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コンタクトと目のトラブル

「 レンズが白く曇る」
*レンズの濁りは様々な要因が考えられます。長期の使用によるレンズ本体の表面への小さな傷によって、くもる場合もありますし、もちろんタンパク質などの汚れの付着で症状が出る場合もあります。

どちらにしても素人判断はできませんから、医師に相談することをお勧めします。

「レンズを装用すると、めがしみる」
*目がしみる原因のトップが、はめる前のレンズのすすぎが足りないことです。

一度外してから、再度キチンと洗って、十分すすいではめなおします。

その後もしみるようであれば、レンズ以外の原因がありますから、必ず眼科に行って検査をしてもらいましょう。

「レンズがズレてなおらない・はずせない」
*時々「レンズが目の裏側に行ってしまうのではないか?」

と冗談のように言われることもありますが、構造上白目はまぶたの奥でつながっていて袋状になっているため、裏側に入り込んでしまうとか、取れなくなることはありません。

でも、レンズがぴったりと白目に吸着していて、簡単に元の位置に戻せない場合は、無理に戻そうとすると傷がつく場合もありますから、あせらず眼科に相談することをお勧めします。

「どちらのレンズが右か(左か)わからない」
*違和感が感じられなければ正しく装着していると思われますが、はっきり判断できない場合は購入した販売店にデータが残っていると思われるので、そこに相談するとよいでしょう。

「 ソフトレンズが変形してしまった」
*ソフトコンタクトレンズが、きちんと保存液に浸っていない場合は、乾燥により変形してしまう場合があります。

また、レンズがキチンと洗浄されていないのに煮沸消毒をすると、同じように汚れによる変形の可能性もあります。 取り扱いには十分注意しましょう。